セブンルールの新ナレーター小野賢章って誰?変わった後の評価

アニメ&声優

火曜23時から毎週関西テレビで放送されている『セブンルール』ですが、
ナレーションが新しく変わったとSNSでちょっとした話題になっています。

ドキュメンタリー番組ではとっても重要な要素になっているナレーション
いったい誰に代わっているのか気になる人もいたかと思います。

2019年10月22日より変わった新しいナレーターの小野賢章さんは
なんといっても有名なあの映画の主人公も吹き替えも演じていました!

本記事では、セブンルール新ナレータ―の小野賢章さんの紹介やナレーションへの意気込み、
そして新しいナレーションへの評価や反響を調べていきたいと思います。

セブンルールとは?

セブンルールとは、様々な業界の活躍している女性に密着、
日常生活の中からルール7つを見つけ出し、
そのルールを手掛かりにその女性の人生に対する生き様を映し出す
関西テレビ制作・フジテレビ放送のドキュメンタリー番組です。

俳優の青木崇高さんや芥川賞作家の本谷有希子さんをはじめ、
YOUさんやオードリー若林さんの4人がコメンテーターとなり、
うまいキャラバランスの組み合わせで内容が進んでいきます。

プロデューサーは「テラスハウス」などヒット番組を作りだす松本彩夏さん
人気の番組となっています。

基本情報

  • 毎週火曜23時~
  • フジテレビ放送
  • 30分間放送

新ナレーター小野賢章さんは人気声優

そんなセブンルールで新しくナレーターになったのが小野賢章さんです。
洋画の吹き替えやアニメキャラの役を演じることが多く
大変人気な声優さんです。

代表作は『ハリー・ポッター』シリーズの主人公ハリー役

小野賢章さんは、あのめちゃくちゃ有名な『ハリー・ポッター』シリーズの主人公
ハリー役を演じるダニエル・ラドクリフの吹き替えを全7作分行っていました。

12歳から約10年間一緒に成長するように主人公の声を演じた小野賢章さんですが、
この映画をきっかけに声優の道に進むことになりました。

有名アニメ『黒子のバスケ』や『ジョジョの奇妙な冒険』第5部の主役声優

『ハリー・ポッター』シリーズで有名になった小野賢章さんは、
様々なアニメの役を演じました。

ひとつは『黒子のバスケ』
この作品はアニメ化・映画化・舞台化・実写映画化とジャンプコミックの中でも
かなりのヒット作品となっています!

https://twitter.com/ono_kensho/status/1156572372159422464?s=20

この作品では、小野さんは主人公の黒子テツヤ役を演じています。
大人しく、少し陰があるけど誰よりもバスケが好きで熱い性格という
なかなか難しい役でしたが見事に演じきっていました。

少し線の細い好青年のような声がとっても素敵!

もうひとつは『ジョジョの奇妙な冒険』の第5弾「黄金の風」ジョルノ・ジョヴァーナ役です。
このシリーズも『黒子のバスケ』同様に大人気作品となっており、
根強いファンがたくさんいるアクション系のジャンプコミック作品です。

黒子テツヤとはまた異なったタイプのキャラで、
「無駄無駄無駄無駄無駄」と連呼したりジョジョ特有の「WRYYYYYY」といった叫び声が凄く印象的なシーンを演じています

しかし、どちらのキャラにも共通するのが
「顔・声含めかなり無表情だが、その実熱い想いが秘められている」ということ。

もしかしたら、セブンルールの番組コンセプト
「日常の中にルールを以て仕事に取り組む女性の熱意」のようなものと通じるところがあるのかもしれませんね。

そんな小野賢章さんですが、
セブンルールのナレーターが決まった際にこんな想いを話しています。

「正直、めちゃめちゃ難しかったです。
普段、声のお仕事をさせていただいているなかで、ナレーション原稿をいかに普通に、フラットに読むというのが難しいか…
最初ぜんぜん掴めなくてプチパニックでした(笑)」

参照:ORICON NEWS

やはり感情を乗せずにナレーションするのって大変なんですね。
ただルール4からコツを掴んできたと取材には答えているので、
今後のナレーションも楽しみですね。

新ナレーションへのネット上での反応は?

新しいナレーションへの世間の反応として様々な声が上がっています。

落ち着く声だから合っているという意見


小野さんは元々落ち着く声なので、
セブンルールの雰囲気とも合っているという意見が多いですね。
加えてイケメンボイスなので、番組を見る楽しみが増えるという方もいるかもしれません!

前のナレーションのほうが合っていたという意見


なんとなく言わんとしようとしていることもわかります…
前の方のほうが少々声が低く、そっけないというか不器用に見守る優しさが出ていたような気がします

ちなみに、以前のナレーションを担当していたのは
「Yogee New Waves」というバンドのボーカル、角舘健悟さんという方。

噂によると、自身の音楽活動が忙しくなってきたので
ナレーション交代という話になったのだとか。

何か問題があって変わったわけではないので余計寂しい気持ちになってしまいますよね…

どちらも素敵なので応援したいという意見

肯定的な意見も否定的な意見もありますが、
でもどちらもセブンルールに合った落ち着いた声ですよね。
どちらの声も好きという意見もたくさんありました!


https://twitter.com/osamuraim/status/1187344506724634624?s=20
ナレーションが変わってしまうのは寂しいですが、
小野賢章さんのこれからのナレーションもこれからのセブンルールの雰囲気と合っていくのではないでしょうか。

まとめ

SEやスタジオセットの心機一転を含め
セブンルールの雰囲気はこれから少し変わっていくのでしょうか?

だとしてもキャストもコンセプトも変わらず、
輝く女性にフォーカスするための演出がされていくはずですので
これからのセブンルールもたのしみですね。