コロナウイルスによる都内封鎖・ロックダウンはどうなる?他国の事例調査

その他

コロナウイルスにより世界が影響を受けていて、どこも寂しい様子になってしまいました。

東京都内の人には特に、不要不急の用事がない限り外出自粛が要請されていますが、このままいくと「ロックダウン」となりうる可能性があるといわれていますね。

今回は、この「ロックダウン」とは何なのか。ワードの解説と、他国のロックダウン事例・ロックダウン適応国の事例を見ていきましょう。

ロックダウンって何?

「ロックダウン」とは、小池百合子都知事や安倍晋三首相が会見や発表の際に使用されてから広く認知されるようになった言葉です。

カタカナ語なので最初よく理解ができない人もいらっしゃったかもしれませんが、簡単に言うと「都市封鎖」のことをロックダウンといいます。

他国、特にヨーロッパでは適用されている国もあり、それが日本でも適用される日が近いかもしれないといわれているんです。

ロックダウン適応済みの国も数多くあり

ロックダウンを適用している国は多数あり、ヨーロッパではイタリア、フランス、イギリスの3か国です。

その他にも他国ではロックダウンしている地域や国がたくさんありますね。

イタリアのロックダウン状況:外出による罰金あり

イタリアではコロナウイルスは北イタリアから本土全域に感染が拡大しました。

ロックダウン状況は下記のような推移だったようです。

  • 3月9日 観光スポットが一時休館
  • 3月10日 【ロックダウン】イタリア全土で外出制限(不要不急の外出禁止)
  • 3月12日 イタリア全土で必要必需品を取り扱うお店以外の営業を停止
  • 3月21日 公園の散歩なども禁止

段々と外出制限の内容が厳しくなっていますね。

しかし外出禁止と言えどもやはり日用必需品の買い物などは許されているようです。

スポンサーリンク

フランスのロックダウン状況:外出による罰金あり

フランスは未だイタリアのような目立った感染者数字は出ていませんが比較的早い対策をとっています。

フランスのロックダウン状況は下記のような推移です。

  • 3月12日 学校や幼稚園、美術館など閉鎖
  • 3月14日 【ロックダウン】生活必需品を取り扱うお店以外の営業を停止・国民に外出自粛要請
  • 3月16日 国境閉鎖、外出禁止自宅隔離

フランスは、自粛要請にもかかわらず出歩くラテン気質な国民の行動を重んじて外出禁止に変更、不要不急以外の外出にはイタリア同様罰金を科すことにしています。

イギリスのロックダウン状況

イタリア、フランスに続きロックダウンの発表を行ったイギリス。

先ほど挙げた2か国よりも緩めの対応ではありますが、ロックダウンを発表しいち早い対策をとっています。

  • 3月20日 レストラン、映画館やジムなど感染リスクの少々高い施設を閉鎖
  • 3月23日 【ロックダウン】3週間の外出禁止要請・学校の閉鎖

2か国との大きな違いは外出禁止ではありますが、罰金が発生しないということです。

ただそうはいっても外出禁止と言われている限り、不要不急の外出は避けるように強く言われているそうですね!また、ただの外出禁止ではなく、同世帯の人以外にはなるべく会わないようにという条件もあるそうですので徹底していますよね!

スポンサーリンク

その他のロックダウンしている国、地域

インドは3月25日よりロックダウン

アメリカ、各地域でロックダウン

アメリカはカリフォルニアやテキサスなど、州によっての適応になるようです。

https://twitter.com/ryobass500838/status/1244132343842996224?s=20

スポンサーリンク

その他にもたくさん事例有

ロックダウンしている国々をまとめてくださっている方がいらっしゃいました。

https://twitter.com/COVID1928153654/status/1243184286888423424?s=20

すべて正しいか確証はとれていませんが、ここまで多くの国がロックダウン・都市封鎖という対応をとっている参考になりますね。

ロックダウンに対するネット上の声は?

外国に続き、ロックダウン・都市封鎖する可能性が高くなってきた?と報道がされるようになってきましたが、ネット上の声はどのようになっているのでしょうか?

意外と「早くロックダウン対応をとってほしい」という意見が多いようです。

スポンサーリンク

 

コロナウイルスによる都内封鎖・ロックダウンはどうなる?他国の事例調査まとめ

いかがでしたでしょうか?

今はまず自分で自分の身を守ることを最優先に考えたほうが良いですね。他の国の事例を見ていると今後日本・特に東京がロックダウン・都市封鎖を行う可能性は高くなりそうではありますが、いまだどうなるかわかっていません。

出来る限りお家の中で今できることに取り組んでいきたいですね。